パーじゃないから~(1)

ちゃーす。COD12戦目惨敗でもめげないから~。

今日はグランマがうっかりしたので写真なしっす。でも、たぶん、今日はくぅ、ほとんど映ってなかった思うっす。
さてとー。
ものの見方や考え方は、その方向を変えてみると、違ったもの(答え)が見つかるね。
先日、おじいちゃんに「このコはパーやな」と言われてしまった。
そのときは「見破られた」と思っていたけれど、そうじゃなかった。問題があったのは人間だった。
今日の練習で、うまくいかないときは、別の角度からアプローチしてみると、(いろんな)効果があるということがよくわかった。
ぐずぐず悩んでてもいかんのよ。そう。なんでもやってみんとね。

練習開始前。思い切って、Johnnyに聞いてみることにしたよ。
「先生、アプローチでリードを外したとたん、コントロールできなくなります。ヒール練習時からリードを外して、リードを外すことに慣れさせてみてもいいですか?」
と。もし、本当にこのようなことをお願いするのであれば、事前にどの程度、くぅさんがコントロールできるのかを確かめておく必要があろう。
そう思い、先生への嘆願前に(え?実はこの時点ではまだ聞いてないの)、勝手にノーリードでグラウンドを歩き回ってみることにしよう。それすらできないなら、言う資格なしだろう。
でぐまさんに到着後、いそいそとリードを外す。
COD12回も受けたヒトは、もう恐いもんなしやね。
練習開始まで、まだ10分近く時間がある。今チャーンス。
トライアルならリード外したとたんに「自分の世界」に旅立ってしまうのだが…
うまくいくのだろうか。

「ヒール」
テケテケテケ…
おおうぅ。ついてきよるやん[:ぽわわ:]
アバウトターン。
ホルト。
スターン。
ダウン。
小さな声で、小さな挙動でコマンドを出しても、しっかり従うし[:ぽわわ:]
さすがに、レフトアバウトターンは、ちょっとつらそうやな。
そうだ。先週教えてもらったピボットターンならどうだろう。
おっ。こっちのほうが得意みたい。
小林先生がいつも言っていたこと、こういうことか。
ぜんぜん「パー要素」ないやーん。

自宅でいうことを聞くのは今や当たり前になっているが、ここで、しかも、ノーリードで歩けるってえのは、いっとうさいしょのくうさんを知る身としては涙もんである。なんせ、ふつーに歩くことさえできんかったんやから。
いける。いけるんちゃう?

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