朝子ちゃーん

はい。火曜のK9です。授業前、くぅのおやつをセットしていると、後ろから
「くぅちゃんのパパさーん」
ん?伊与田先生。なんですか?
「朝子先生から預かりものがあります。はいどうぞ。名刺もどうぞ。」
預かりもの?名刺?
名刺には朝子先生の連絡先が。あーやっぱり、くぅの名刺を渡しとくべきだった…
でも、メールアドレスがあるから連絡できるよ。ナイスっ朝子先生。
名刺の裏には、なにやら手書きメッセージが…

●●クゥちゃん 
←おっ、ちゃんと「ぅ」がちっさなっとる。すばらしい朝子先生。
ありがとうございました。
今回、初めての参加で発表できなかったのが残念でしたが、また発表する機会があると思いますので、これからもピンクパンサーズをよろしくお願いします[:にかっ:]

いい子だねえー朝子ちゃん。
こっちの紙袋はなんだ?


うれしいけど…うれしいけど…違うよぉ朝子ちゃん。さんざお世話になったのはこっちのほうだよお。
連絡とろ。
さて、今日のCODは、バースさんとクゥさんのたった2頭を小林先生がマンツーマンで見てくださった。ラッキー。
てゆーか、まるで試験モード、緊張するなぁ。
小林先生も「試験モードでいきましょう。」って。
練習で発覚した問題点をまとめておこう。
ヒール
スローペースのヒール、小股は意識できているつもりだったがペースが速すぎた。ペースをもっと落とさなくてはいけない。
実は…ペースダウンはあえてしていなかったんだよね。ペースを落としすぎると、くぅがホルトに気づかないのではとびびり、あまりゆっくり歩いてなかった自分。
実際、ペースを落とすと、くぅさん。少し斜め前で止まってしまう。これは減点。
そこで、停止時の工夫として小林先生が教えてくれたこと。
止まるとき、少し大股に足を踏み出して止まりましょう。そうすれば、くぅちゃんも「あれっ」て気づくから。なるほど。
イグザミネーション
小林先生にいわせると、くぅさんのイグザミネーションはとても安定している。んだそうだ。不思議やー。
リード離して、いつもより遠くに離れてごらんなさい。大丈夫、この子はできます。

できるやーん。くぅさーん。うごかんやーん。こんなん朝子先生見たらきっと涙するよ。
くぅさんがイグザミネーション苦手なのは、先生方みなさんご存じの事実。なんで、小林先生の前ではこんなにおりこうさんなのか。謎や。
ほらね。もう、くぅちゃんは先のレベルになってますよ。すばらしい。
いやん。ほめ上手。
リコール
スローペースのホルト同様、不安なアプローチ。やっぱりアプローチがうまくいかない。やっぱり、斜め前に止まる。今月末、松山限定トライアルがあるって。それまでに特訓じゃ。
呼び寄せは、ほぼ完璧である。ダッシュで近づくくぅさんに、小林先生も「はい。満点」。えへへ。
ステイ
今日は、時間があったのでシットステイ(1分)、ダウンステイ(2分)を、場所を変え2セットしたよ。
またまた、最近はくぅさんの方を極力見ないようにしている。SSやOD・ODXのマグさんなどを首を回して見たり。
マグさんはすごいね。授業前にマグのママさんとお話しした。マグさんは1歳のときからK9にきてるんだそうな。5年になるかなあ、だって。
マグさんは今、UDに向かって訓練中。
「なかなか、うまくいかないのよ~。この子は怖がりでね。練習でできても試験でできないの。」
「一緒に練習しているジュノン(樹音はボーダーコリーの優等生である)の後に試験受けたりしたら、もう緊張しまくりなのよ。あっちは、なんでもビシッビシッってできるでしょ。マグはマッタリマッタリなのよ。」
くぅも怖がりなんです。
「あらそう。くぅちゃんOD?」
いえいえ。やっとCOD1枚です。
「大丈夫。1枚とれたんなら大丈夫よ。くぅちゃん、呼び寄せで走る?」
はい。一応。最近は。最初頃は、のろのろ歩いて寄ってもきませんでしたけど。
「あら。走るの。なら大丈夫。すぐ合格できるわ。」
「UDのダックスフントってね、どこにもいないのよ。オーストラリアにもいないんだって。だから、がんばるの。」
ほんとに偉いなぁ。ママさんもマグさんも。
さて、まだまだレベルの低いくぅさんも、バースさんも、ステイは完璧でした。がんばったね。バースさんは脱走防止のリードもつけずにやりきりました。バースさん、そろそろトライアル行けるんちゃうん。
帰り際、バースのママさんから一言。「くぅちゃんのアイコンタクトうらやましーわー。すごいねー」って。
目に見えないおやつを見てるんだと思いますが。
ま、そこからですよね。

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