2011:K9スタート

1月4日、新年初K9。
朝降っていた雨もすっかりあがり、くぅが参加するCODクラスの時間には太陽も顔を出していた。
もっと少ないかと思っていた参加者も意外に多い。1/10トライアルだしね。
#くぅはCOD、6/11番。
まあ、かわいく撮れてます。ありがとねー。

#Anneさんからの頂きもの。うれしい
さあ授業開始。今年もはりきっていこー。
朝子先生「じゃあ、くうちゃん。真ん中の方に行きましょうか?」
おっ?⊂’U┳━━┯‘だけ?
今日は補修授業よりも丁寧にみていただけることになるのかー。
ところで、COD試験からはワンにチェックを入れることが許されない。
去年までは、そのことばかり意識して練習時もチェックが入れられなくなっていた。今日の練習で、練習時にはチェックが必要なんだと改めて分かる。ただ、このチェックの入れ方が重要なのだと今更分かったような気がする。
といっても、基本的にチェックは入れてはいけないのだ。ここでいうチェックは、ワンに大きな失敗をさせないための小さな合図というか、うーん。うすらぼんやーりとしか分かっていない自分なので表現が難しい。
強いチェックを入れなくてもワンによいポジションを覚えてもらえるよう、ワンの位置調整のためのチェック(びみょう)が必要なんだね。うーん難しいぞ。
リードは持っているが、持ってないものなのだ。そういう練習をする。これもイメージトレーニングかなあ。
小股で歩いてるつもりなんだけど…
朝子先生「もっと小股で、早く足を動かしてみましょう」
ふむふむ。
朝子先生「ダウンのとき、くうちゃんが前後にぶれないよう、スローダウンと右足の停止位置に注意しましょう。」
「(停止時は)右足を少しだけ前に出して。だけど大股にはならないように。」
「くうちゃんがダウンするとき、(人も犬も)斜めにならないよう、まっすぐに位置どりできるよう注意しましょう。」
どれも分かっていることなのに。
うまくいかない。
うまくいくこともある。てことは、ハンドラーが分かってないってことだな。
スタンドで一度ダウンしてしまった。あれれ?このとき朝子先生に言われたことが結構ズシーン。
朝子先生「ハンドラーの声の調子がいつもと違うと、ワンちゃんも混乱することがあります。」
ズッシーン
こんな感じで、今一番不安な Heel Free 練習は何度も何度も繰り返され、とても充実した。ありがとう、朝子先生。ちょっと自信がついたかもしれない。
イグザミネーションは、シットしてしまったじゃないか、くぅさん。だから、試験の時、先生方に「おおっう」って言われるんだよ。
リコールは無難にこなしているように見えるがリコール前の準備段階が不安だった。何せここで始めてリードを外してのコントロール。そりゃ緊張ですわ。これが全ての課題でノンリードとは。できるのかSS。
朝子先生「リードを外し歩き出すとき、どうせすぐ止まるからと歩くのではなく、普段通り歩き出しましょう。」
ポンッ。おおっそうか。でこそ、スローダウンの効果があるというものだね。
最後のステイ練習では、くぅ一人ではできないため、ODXのマグさん・コテツさんと一緒にさせていただいた。マグさんはあこがれのMダックスくんだ。
このお二人さんは、ステイの時、ハンドラーさんが見えないところまでいなくなってしまう。
えらいね~
んむむ。鼻になんかついてない?

#Anneさんご提供分
授業前にマグくんのお母さんと、ダックスのジャンプについて少しお話しする機会があった。くぅさんの肩の高さに合わせて練習するんだって。適切な高さなら安心なんだね。
「くぅちゃんの毛はとても柔らかいのね。」
「くぅちゃんのしっぽはどうなってるのかな。ないのね。そのほうがいいわ。雨の日もどろどろにならなくてすむもの。」
優しいお母さん。だから君もおっとりなんだね、マグくん。くぅには珍しく、くんくんしながら近づいているのに。嫌な顔一つしない。ダックスなのに。
通りがかりの椎原先生「マグもくぅちゃんにまけないくらいシャイなんだよ~」
へー。ちょっと安心した。

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