続 COD 3回目(12/23:今治)

キョロキョロ、キョロキョロ。
あ~それ以上キョロキョロせんといてー。

#静かに抱擁をかわすカップル
じっとしてー。
すっく
あ”
立っちゃった~~~はい不合格。
さらに。不安そうにこっち見ながら、てけ てけ てけ….歩き出しちゃった。
直後
椎原先生「リターントゥユアドッグ」
椎原先生「くうちゃ~ん、どしたー。あと2秒やったのに。」
はい。わけは分かってます。負けました。絆の浅さが露呈しました。
でも、ここでめげているわけにはいかない。
たとえ、不合格と分かっていても、次のための準備をしなければ。ダウンステイがあるのだ。

#いかん!っちゅうのに食べるんやから
ダウン
せんし。
[:ぷん:]ダウン!
へろへろ。へたっ。
こりゃだめだ。
「リーブユアドッグ」
今度は30秒ほどでシットに。ここで0点。
しかし、なぜだか、その後、一度ダウンし直した(よーに見えた)。
そして、再度立ち上がり、よろよろよろと私に近づいてくるくう。
はるか遠くで何かお話ししている小林先生の声の調子が変わって聞こえた。「あー」って。これって自分の頭の中だけのできごと?

#象さんのすべり台。一人ですべる気か
伊与田先生が静かにくうのリードをセットするのが見えたよ。
まわりの皆さん、ごめんなさい。ごめんなさい。
試験後もお隣さんにお謝りするしかなかったよ。
それにしても、ステイで不合格とは。あはは。
こういうこともきっと必要なんだよね。
でも、落ち着いて考え直してみると、くうはたちの方へ脱走するでなく、よろよろと、自分に近づいてきてたんだよね。
これって絶対収穫。そう思わん?
そう思うと、不合格やっちゅうのに、なんだか、とても、うれしいんよね~。あはは。あはは。
試験に負けてに勝つ。肉を切らせて骨を断つ。ふぉっふぉっふぉっ。
HEEL-FREE 21, STD-EX 7 , RECALL 12, SIT-ST 0, DWN-ST 0
TOTAL 40
Queueのトライアル参戦履歴:COD -----------------
3: 10/12/23 不合格(down 1/3, std-ex 3歩動, recall シット, sit-st 2秒前立ち上がる, dwn-st 30秒程で徘徊)
2: 10/11/23 合格(90:ヒール中チェック, リコール前斜め前にシット)
1: 10/11/3 失格(Queueの足を踏む, ダウン 0/3, リコール 脱走)

と、残念ながら試験は不合格になったもの、じつに実り多き1日であった。
普段と異なる環境の中での試験も有意義だった。参加してよかった。
何よりありがたかったのは、試験の間ずっとANNEさんの解説つきだったこと。
自分だけでは気づかないワンとハンドラーさんの細かなポイントを丁寧に解説していただいた。
うーん。やはり熟練ハンドラーさんの言葉にはずっしりと重みが。
とても貴重な待機時間を過ごさせていただいた。
今日は、とてもラッキーな一日であった。
でも、くやし~ですぅ
**************************************
そうそう。昨晩ベッドに潜り込んだところ。
かさかさ、と、なにやら乾いた音がする。
ん?何だ、この茶封筒。
開けてみると。ありゃりゃ。

#うっすらとレースがかかっているのは、百均であろうか蠅帳。
最近のサンタは百均も利用するのだな
百均でなければ許してくれ。サンタよ

ふぉっふぉっふぉっ
中には、あわてんぼうのサンタさんからのプレゼントがはいっておった。
やっぱり、今日はいい一日だった。

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コメント

  1. ANNE より:

    コメント遅くなりました~☆
    いやはやお恥ずかしい。。。
    いっぱい出演しちゃってるぢゃないですか(爆)
    これは、出演料をいただかないと(大爆)
    T会長によると、こうしたトライアルのための記録の蓄積が、自分と愛犬との糧となり財産となるのだそう。
    なので、グランパさんのブログはあとで読み返して、とても参考になると思います。
    ちなみに、Myレッツエンジョイトライアルノート☆三冊目に突入しました。
    それには、天候とか、フードのこととか、会場のこととか、出陣のしかたであるとか、
    おうちを何時に出発したとか、会場までどのくらいかかったかなど・・・
    そんな細かなことまでと思われるかもですが、
    あとで分析してみると、
    本当に意外な小さな発見があったりするものです。
    今回のは、グランパさん

  2. Ai☆ より:

    おぅ、長く綴りすぎて、途中で切れちゃってました。。。滝汗
    続きです。
    今回のは、グランパさんの不安のオーラがくぅちゃんに伝わってしまったのではないかと感じます。(毛穴から放出される何千個の微粒子だったか・・・)
    (と書きつつ、実は自分自身に言い聞かせていたりする。。。汗)
    いつでも、どこでも、どんな状況下においても、同じようにできるようになるのが理想です。
    なかなかどうして、理想と現実のギャップがまだまだ埋められなう~
    ハンドラーの経験値UPに、またお付き合いくださいませ~

  3. tocchi より:

    はい。終始、ふあんふあんふあんふあん…  だったです。
    どーせ今日は無理だよね~、て最初から決めつけていたかもしれません。次がんばればいいやって。
    ごめん、くぅさん。
    ところで、お貸しいただいた今治CATVのDVD見ましたーっ。おおっぉ、いきなりQueueさんのドアップ。ぎゃゃあ。ペロンてしたぁ。
    おいら、なぜだか今年二度目のインフルエンザワクチン投入。左腕が痛がゆいです(T_T)