3秒アイコンタクト

だらだら過ごした夏休みが終わり、K9しつけ教室が再開だよ。

久しぶりの赤組さんは駐車場が満員御礼。それでもまだ名札が残っていたということは、ここも青組と同じ状態か。少し早めに来ないとほんとに車が停められないかもしれない。
にしても、このクソ暑いのにしつけ教室は大盛況だ。
わんこに対する考え方が「飼う」から「共に暮らす」に変わっているというのはこういうことだろか。ペット産業に金のにおいが…そのとーり、うなずける。
#頷くを「うなづく」て書きたくならない?これは歴史的仮名遣い。現代仮名遣いでは「うなずく」。しかし、語源は「うな」「つく」なんだって。ややこしいなあ、もう。
※新常用漢字(リンク先は漢字辞典ネット)が決まった(暫定だけど)。うわあ、読むのも難しいねえ。
漢字辞典ネット
さて、1ヶ月の「だらだら」がたたり、くうはまったく言うことを聞かない。
#暑くてそれどころじゃないだろう。よしよし
今日の練習は、前半が朝子ちゃん(先生方にそう呼ばれている)によるアイコンタクトとステイ。
後半は、玉井先生による呼び寄せとフィニッシュの練習だった。
くうは練習時、アイコンタクトで意外にがんばるんだけど、さすがに3秒続けるのは難しい。
で、今日、ちょっとだけアイコンタクトし続けるコツみたいなのを発見したよ。5秒だって続くよ~。あはは、あははー。
名前を呼ぶときに、手を口元(ハンドラーのだよ)に近づける。これだけ。
「ほらー、こっち見てごら~ん。なんか、いいもんもってるかもよ~」
みたいな
いやしんぼのくうはおいらの手元目を凝視してる。
「なんか持ってるでしょ。見せて!見せてよっ!」って目だ。
しめしめ
これが3秒できたらごほうびをあげる。ワイロはだめだよ。ごほうびをあげること。

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