COD 11戦目 10/9

11: 11/10/9 不合格(60:Heel [ 20 ], std-ex [ 0 ], リコール [ 0 ], sit-st [ 20 ], dwn-st [ 20 ])
10: 11/9/19 不合格(57:Heel [ 27 ], std-ex [ 10 ], リコール [ 0 ], sit-st [ 20 ], dwn-st [ 0 ])
9: 11/7/26 不合格(64:Heel [ 14 ], std-ex [ 10 ], リコール [ 0 ], sit-st [ 20 ], dwn-st [ 20 ])
8: 11/7/6 不合格(65:Heel [ 25 ], std-ex [ 10 ], リコール [ 10 ], sit-st [ 0 ダウン ], dwn-st [ 20 ])
7: 11/6/7 不合格(57:Heel [ 27 ], std-ex [ 10 ], リコール [ DQ ], sit-st [ 0 徘徊 ], dwn-st [ 20 ])
6: 11/4/29 合格90:ヒール中ファストペース忘れる[ハンドラーミス],アプローチでシットせず)
5: 11/2/11 不合格(31:down 1/3, recall -, sit-st, 0, dwn-st 0)
4: 11/1/10 不合格(68:down 2/3, recall アプローチ失敗, dwn-st 30秒程でシット、その後再ダウン…)
3: 10/12/23 不合格(40:down 1/3, std-ex 3歩動, recall シット, sit-st 2秒前立ち上がる, dwn-st 30秒程で徘徊)
2: 10/11/23 合格(90:ヒール中チェック, アプローチで斜め前シット)
1: 10/11/3 失格(Queueの足を踏む, ダウン 0/3, リコール 脱走)
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うそっ。

#ローリー(ジャッジ)だよ。
確かに、会場に到着したのは、受け付け開始から15分後と、ちょっと遅れてしまったけれど。開始時間にはまだ十分余裕を持って来れたはず。
なのに、目の前のゼッケン4をつけたハンドラーのワンにはリードがついている。まさにヒール中。つまり、試験が遅れているわけではない。
間違いなくCODの試験だ。くぅが2番出頭のCODだ。
あー、なんかやらかしてしもうた
しかも試験中だから、不用意に車から出ることもできず。会場の駐車場でしばし4番の試験を見守る自分。はやくここから出てえ
ちょっと間があいた。チャーンス。
すばやく、キーを抜き、くぅを連れだし、受付へ向かう。ドキドキドキドキ。
伊与田先生はっけーん。
『すみませーん。もう、はじまっちゃったんですかぁ』
「大丈夫ですよ。試験が早まっただけです。くぅちゃんは後ろに回ってもらうようしています。じゅんびができたら言ってくださいね。」
ゼッケン「2」を手渡された。
しばらく、会場まわりをうろうろする。
『先生。もう大丈夫です。』
「じゃ、次、入れてもらいますね。」
いったんはお願いしたものの、いや、ちょっと待てよ。今日は、いつもと全く違うペースの試験だよね。せめて、一通り、他の人のを見ておいたほうがいいはずだよ。
『先生。ごめんなさい。やっぱり、次の次でいいですか?ちょっと見ておきたいです。』
「いいですよ。じゃ、次の次で」
ほっ。観察。
あらー。ヒールの入りも動きも全く違う。慌てて試験を受けなくてよかった。
まあ、言われたとおりに動きゃあいいものの、相手はオーストラリア英語だからね。初めてだからね。よし。なんとなく分かった。安心。
そんなこんなで、くぅは7番目に出頭させてもらうことになった。
結果は、ご覧の通り。イグザミネーションとリコールが0点。
くぅー。イグザミまで0とは…
2回目の、ローリーのさすさすには、なんとかもちこたえた。来年の春(?)までにおいを覚えていてね、くぅさん。

#これは、昨日の合同練習
一昨日の本番時は『アウトォ』を宣言されてしまいました。
自分的には、見慣れたくぅのいつもの体勢であって、ギリギリなんとか持ちこたえているようにも見えたけど。
それじゃ、だめなんだ。
誰が見ても、持ちこたえている(?)のがはっきりしてなきゃいけないんだ。
わかったよ。今まで、くぅのことを分かってくれているジャッジに大目に見てもらってたんだね。
生ぬるい湯につかりつづけ安心しすぎたんだね。
それじゃあ、いけないってことがはっきりしたよ。
リコールのアプローチは、しっかりついてきた。前回同様、ここまではいいんよ。
アバウトターン後も、しっかりこっちを見てる。なのに…
『カムッ』
あ、また、名前よばんかった
じーーーっ
ああぁぁぁ…
ここで0点ね。
まただ…
『カムッ』
よた。
よた。
よた。クンクンクンクンクンクン。
まただ…
ふぅ…
ステイは、シットもダウンもこなした。
ヒールはご覧の通り、たったの20点。
いつものくぅなら、25点くらいはあってもよかったのに。しかも、今日は3回ともダウンできたのに。
ただ、いつもに比べ、たしかに出だしからちょっと遅れ気味ではあった。
チェックはいれられないけれど、遅れることのないよう気をつけてあげたつもりだが、なんだか遅れている。よくないペースだ。
ところで、今回のトライアルで思い知ったのは、本気でジャッジされたら(小林先生が本気でしていない、というわけではない)、
ヒールができていないワンには点がないものと思え
ということだった。
うーん。やっぱり何をおいてもヒールは大切なのだな。
うんうん。なんだかうれしくなっちゃうぞ。
しばらく、小林先生のジャッジはヒールが厳しくなるかもしれないな。
こりゃ、満点合格の道のりはさらに厳しくなったな。

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