日曜の赤組

梅雨入りしたせい?ここのところ火曜に限って雨模様。

なので、昨日の練習に参加してきたのだけれど、時間の都合で11時からの赤組さんに混ぜてもらうことにした。


#残念ながら「うどんこ病」との戦いに負け、一掃したスナップエンドウ。でも、たくさん味わえた。ありがとう。

ところで、K9クラブ愛媛(松山)がかなりの大所帯になってきた。松山は、火曜・日曜と練習日があるが、特に日曜は赤組さんがあんまり多いので2組に分かれ練習している。くぅは、早いほうの赤組さんに参加した。

青組にいたころのワンも見かけビックリ。あ、キティ。なんでキティが今ここに。

キティのママ「午後からデモ練。車の中にずっと置いておくわけにいけないから(ワンキチもいるからね)、この時間受けたら、一度帰るの。」

えらー。そして、また出てくるんや。えーらー。

#そしてまた来てしまった五色浜。可能なら「いいね」をポチりたい。

CODの練習には、たまに参加していたけれど、赤組は相当久しぶりやね。

いつまでたってもヒールが続くので、この休憩が終わったらリコールかな、とか、リコールはやらないのか、でもそろそろステイよね。とか思いつつ、ずーーーとヒール。

結果、1時間、びっちりヒール。

今のくぅには、たまにはこういうの(リコール抜きの練習)もありかもしれない。

しかし、最近、ODクラスの練習に慣れてきた身にはある意味新鮮でいいのだけれど、ずっと赤組さんにいるヒトたちに、この練習は楽しいのだろか、と思ってしまったよ。

もちろん、向上心バリバリのヒトにはやりがいのある練習なのだけれど、自分が赤組さんに上がって2ヶ月ほど、モンモンとした気持ち(つまり、この先、どんな目標をもって先に進むのかが具体的に見えなかった時期)を思い出してしまった。

青組までと違って赤組には「卒業」がない。

確かに、赤はCODへステップアップするための大事なクラスで時期でもある。しかし、先生方から具体的なお導きがなかなかないため、不安になるクラスでもある。

「赤組の練習をしっかりこなせるようになったら、順次、COD取得のためのクラスになるんですよ~。」とか「赤組に自信がついたら、どんどんCODクラスに参加していいんですよ~。」みたいなお告げがあれば、みんな、もっともっとトライアルに関心が持てて、やるきもマンマンじゃないだろか。

実際、くぅなんかより(あ、失礼。くぅさん)ずっとずっとトライアル向きのワンちゃんだっていっぱいいるように見えるが、このハンドラーさんたちも、「どうしたらいいのか」の「きっかけ」がないんじゃないだろうか。

はっきりした目標が見えてこないと、やめたくなるヒトも出てくるんじゃないだろうか。

と、余計な心配をしてしまったよ。

ところで「最近のくぅ(の写真)はどうなってるんだあーっ」とお叱りがありそうなので載せときます。

倒れてます。

あつうないんかな、ちゅうよーな熱そなとこに、あえて寝転がるんよ。

だいじょぶ。生きてます。

さて、K9練習に戻し、いつリコールの練習が始まってもいいよう、インターバル時は常にどっかに結わえつけ、できるかぎり離れるのだ。じらすのだ。

ちらっと様子を見てみると、だいたいが自分が隠れた方向をジーと観察しているよーだ。しめしめ。

じらして、じらして、そしてリコールで歓喜の再会を果たすのだよ。ふっふっふっ。

#満ち潮と共にフワフワと漂ってきたクラゲっち。ま、お盆前だし、それほど恐れることもなかろう。

ジワジワとじらしているところを、「じらしてますね~」て、伊与田せんせいに指摘されてしまった。

「ええそうなんです。」

伊与田先生「でも、くぅちゃん、最近、来てることないですか。」

「いやあ、まだまだですから。」

なにを言っているのだ、いまさら、イヨタっちよ。くぅが、トライアルで走ってくるところは1年以上見ていないであろう。そんな甘い言葉には決してだまされないのだからな。

#ゴミと一緒に、とうとう波打ち際まで打ち寄せられてきたクラゲっち。チビッコに見つかってなんかされる前に、沖へ戻れるといいね。

てなわけで、6/30(土)のトライアルは西条ホームグラウンドらしいが、第5週なので参加出来るんだな。今度は。

その後は、たしか7/16だったな。松山。

すでに真夏であろうなあ、7/16。

つまり、くぅの合格祝いは秋(以降)になる可能性が高い。

いいんよ。じっくりつきあうことに決めたんよ。

あ。この日はベルク(ボンテン丸のご家族)にも会いました。「ぼんちゃんが、高いところにいってしまって会えなくなりました~」て言ったら、ママさん「そんなことないんよー。あのときから全然成長してなくって」と苦笑いする。

く~っ。高い極みに近づいたお方は言う事が違う。けしてエラソーにしないところがえらいのだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする