あこがれのぼんさん

ゼぃゼぃ…ゼぇゼぇ…なんだかとても苦しそうな鼻息が聞こえてくるぞ。

このこは…

今、あこがれNo.1。ぼんてんまる様。

しっかし、今日私の見る限り終始ぐっだぐだぼん様であったな。あれ?

きっとこのお顔の形状ゆえ、きっと暑さに弱いのでせう。

このお鼻では、残念ながらぼんちゃん、飛行機には乗れないですよ。

その点、くぅは鼻が長く安心して飛行機に乗れるです。やったね、くぅの勝ち。

練習前の時間は貴重だ。最近は、でぐまさん到着直後から嬉々としてリードとっぱらい、とっととヒール練習する。

当然だが、みなさんからは、できるかぎり離れる。

あいかわらず、くんくんしているけれど、決して離れようとはしない。

ちょっと離れてるのに気づいたとたん「ビクッ」。な感じで飛んでくるね。


#ぼんちゃんとのアイコンタクトには、ある意味で忍耐が試されそうです。

こうすることにどれほど効果があるのか分からないけれど、少なくとも次のトライアルまでは、できるかぎり続けてみようと。

ところで今日みたく、こう暑くちゃ、ぼんちゃんといわず普段できてるどのワンもヒールがぐだぐだに見える。仕方ないよ。やる気もうせるよ。でも、本当の夏はまだまだ先。ワンのテンションを維持するのも一苦労だ。

今くぅが最も苦手とするアプローチ&呼び寄せだが、なぜだかここんとこ(前回、トライアルが終わってから)、無視する気配すらなく、何回やっても飛んでくるから不思議きわまりない。

どういうことだ。

椎原先生からは「絶好調のくぅちゃんが帰ってきたぞぉー」ってひやかされる。

そうなのか。帰ってきたのか?かしこい方のくぅちゃんが…

そう思いたい気持ちは山山だが、完全にリコール不振に陥っている自分からは、きっとひきつった笑いしか出ていないであろう。

でもね。心の中ではとっても喜んでいるし、マスク越しではあるけれど満面の笑みを作って

「グッドォー!」

ゆってるつもりなんよ、くぅちゃん。

いや、でもまだまだ声が小さいかもしれない。もっと周りがびくっとなるくらいはっきりと、大きな声で、そして大きなジェスチャーで、喜びを爆発させなければならないのであろう。

そうしよう。うんうん。次回の目標ができた。よかった。


眠いんだったら、目をつむればいいのに。

追伸)そうそう、リコール練習前、椎原先生の提案で、(くぅだけじゃなくてみんなそうだけど)くぅを受付のテーブルに固定し、遠くに離れておくことになった。あとから芳村先生に聞いたところ「くぅちゃん、ずーーーと、おとうさんの方、ずーーっと見てましたよ。くぅちゃん、おとうさん好きなんよねぇ~。」

そうなのか。次もそうしよ。

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