Retina iPad

iPad 発売前日のおやつどき。東京の叔母からヘルプが入った。
「今日発売のiPadが買えないのよ。電気屋さんも色々回ったんだけど、どこも予約すら受け付けられませんて。なんとかなる?」
#今日じゃないけど…
ヤマダ電機さんに電話してみた。「予約の受付にまだ余裕がある。」とのこと。
さ…さすが田舎
早速注文。苦もなく発売当日に買えてしまった。
いくら田舎でも、ホントに発売当日のヘルプだったら、買えなかったろう。ギリギリセーフ。
さて、やっと今日、少し触る時間があったので触ってみた。
既に、iPad2 を持っているユーザは
「どうせマイナーチェンジじゃないか。」
と思いつつ、「どうなんだろう?」と気になっていないかな。
ぜひ店頭でその画面を見てみよう。
この新しい iPad の魅力は、自分の目で確かめなければ、その価値が決して分からないと思う。
解像度が高いとか、反応がいいとか、そういう技術的・体感的アップが消し飛んでしまうくらい、新しいiPadの画面は文字がとても読みやすい
自分がプライベートで iPad2 を使うようになったのは iPhone より文字が大きかったから。
その iPad がいかに字を見る、そして、理解するのがしんどかったかが今更ながら納得してしまった。
新しい iPad には衝撃がないと揶揄されがちだけれど、老眼に悩まされている世代にこそ、買い換えをお勧めしたい端末。
旧 iPad (iPad 2)

#比較の都合上、拡大表示。
新 iPad (Retina iPad)

#比較の都合上、拡大表示。
決して、旧 iPad がダメなわけではない。実物はこんなふうに見えてるから。

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