パノラマ~

パノラマ~。なんとなくパノラマ~な気分よ。
むしゃくしゃするので、iPhoneiPhoneアプリ でパノラマ写真を作ってみた。
どうよ。



クリックすると大きな画像で見られるよ。これでも縮小してる。
ぐぐって、僕は「pano」を使うことにした。くるっくるっと、右方向に回転(私)しながら写真を撮る。2枚目の撮影時には、1枚目の右端が半透明でモニタに映し出されるので位置をあわせて撮るんだよ。その要領で撮りたいだけ撮るよ。360度、一周しても楽しいかもね。
#2~3枚が一番自然かも
あとはpanoが勝手に合成してくれる。あ~らくちん、らくちん。
個人的に、iPhoneに一番魅力を感じる部分はカメラ機能だな。
「iPhoneは使いづらそう」と引いちゃってる人も、僕のiPhoneのカメラ機能を一通り説明すると皆「これ、いいねぇ」っていう。
iPhoneのハードウェア能力(仕様)なんて、はっきり言って「ふつう」だ。
なのに、「僕のiPhone」には「何ものにも代え難い魅力」がある。
「魅力」ってなんだろう。人が求める魅力(満足)は、皆違うよね。
高価なデジタル一眼レフカメラ+高価なオプションレンズ+高価なパソコン+高価なソフトウェアを準備し、とてつもなく時間をかけて「すばらしい作品」を作ることに「魅力」を感じる人もいるだろう。お仕事なら当然だ。
でも、それは僕にとっては「魅力」でない。結果得られるものはとてつもなく素晴らしくても、ただの「作業」だ。
ときどき、iPhoneに興味を持った人から「iPhoneってどうですか?いいんですか?」「便利ですか?」「使いやすいですか?」って聞かれる。
返事に困る。今の僕には全部「Yes」だけど、あなたにはどうだろう。
もしかしたら、全部「No」かもよ。人による。特に使い始めは大変だよ~
あれ?これって「パソコンって便利ですか?」って聞かれるのと一緒じゃん。
パソコンて、面倒くさいことこの上ないじゃない。覚えなきゃならないこと、いっぱいあるしさ。
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自分にとって、iPhoneは、とっても薄いデジタルカメラ・ビデオであり、かつ再生機、さらには画像処理もできる素敵な道具。
①ささっと取り出し、ささっと写真
②ささっと取り出し、ささっとビデオ。撮影中だって画面タッチでピンポイントでピント合わせ。すてき。
#えっへん!どうだい。今、こんなビデオカメラないよね
③動画の不要部分は男らしくただちに消す。気持ちえー
④写真やビデオは、その場で何度も再生する。
#画面が大きいのが幸せ。何度でも感動する。
⑤撮り溜めた写真もビデオも、容赦なく他人に見せつける(ことができる)。
#かーっ。何度でも感傷に浸れるぜー。喜びを分かちあおー
⑥アプリがあれば、「気軽に」HDR写真が撮れる。
#撮影が上手になった気になる。気のせいだけど。
⑦アプリがあれば、「楽しく」パノラマ写真が撮れる。
  #「えー、これどうやって撮ったの?合成大変でしょ?」
#もっと言って

⑧アプリがあれば、風景写真があっというまに「ミニチュア写真」に変身。
  #「えー、これミニチュアじゃないの?」って言ってもらえる。
#もっとちょうだい

さて、そのできばえは…あくまでも、それなりです。
いいじゃん。それなりで。だめ?それなりじゃ。僕は、楽しいから許す。
HDR、撮ってどうするの?パノラマ写真、何に使うんですか?
いいの。
「持ち主を満足させてくれる」ということが大切なんだね。
だから、iPhoneやiPodが世界中で一人勝ちするのだ。

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