密着!初めての消防点検

初めて経験する消防設備点検、密着(つきまとい?)しましたっ
いやぁ、点検してくださる方たちは真剣なのに、お邪魔だったでしょうねm(__)m
おばさん度が進むほどにずうずうしくなっていく…自覚症状あり
あれやこれや質問しても丁寧に応えてくださるし、
「点検で写真撮られるのは初めてです。」
なんてオドロキいてましたが、点検が進む内に、
「ここも撮りますか?」
なんてポイントを教えていただいたり。
↓こんな感じで、「熱」を感知する熱感知器(火災報知器)に熱源を近づけ、検査します。
熱感知式の火災報知器
↓「熱」を感知する熱感知器の検査する器具
肩から紐をかけ腰にぶら下げているバッテリー(?)で熱源を用意します。
なんか、車のシガーライターのイメージ?
「熱」用の検査する器具
↓「煙」を感知する煙感知器(火災報知器)に器具を近づけ、検査します。
熱感知器とは違うタイプの器具を使います。
魚を焼く煙やバルサンタイプの駆除剤などで誤作動することがあるので、広いところに設置するそうです。
煙に反応しすぎるのでは、台所で使えないですよね。
自宅では、1階と2階の吹き抜けに面した廊下に付いていました。
「煙」用の検査する器具
↓押し入れとクローゼットに付いていた一定温度以上の「熱」を感知する定温式感知器
定温式感知器
その他にも、誘導灯や消火器を点検しホコリを払ったり、非常はしごなどの点検をしていただきました。
火災報知器にしてもいろんな種類があるんですね~
建てたときにも説明してもらっているはずなんですけどね…忘れてますワ。
聞く度に新鮮なのは、いいこと?悪いこと?
そろそろ脳トレを再開しなきゃヤバイですね

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