国民生活センター

うきーっ
となったため、生まれて初めて、国民生活センターに相談してみた。
自分には縁のない世界と思っていた。
どきどき。
内容は、OA機器の消耗品に関することだった。
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通常、消耗品は保証の対象になるものではない。そんなこと分かっている。
だけど、それだって限度ってもんがあるでしょう。
殆ど消耗していない消耗品(しかもン万円もする)が壊れちゃったのってどうよ。
思い込みじゃないんよ。メーカーの技術員さんが来てくれて、その部品が壊れています、ってはっきり言うんだから。
だけど、技術員さんなので、その方にいくら文句を言っても無駄なのよ。分かっているから言わない。
製品に瑕疵があるのは明らかなのか。なら、一度はメーカー(製造者)に直接クレームたてるしかないでしょう。
きちんと状況を説明すれば、もしかして(こちらが期待する)ちゃんとした対応をしてくれるんじゃないか。
淡い期待をしつつ、メーカーサポートに電話。結果、撃沈。
なぜ。納得いかん。きちんと説明したろう。あなたも理解したろう。なのに結論がそれ?
納得いかん。
もやもやが収まらん。
国民生活センター(消費者生活センター)に相談してみた。
相談員さんは、こちらの話を理解してくれた。
「一度や二度、言っても簡単には対応してくれないでしょう。粘り強く訴えてみては?」
なるほどね。
少し、もやもやが晴れる。
しかし、こっちもそんなに暇じゃない。難関をかいくぐって努力の結果を求めているわけでもない。ン十万て話なら別だけど…
でも、せっかく国民生活センターまで電話してアドバイスもらったんだから、もう一回くらいは苦情言ってみても損はないだろう。
と思い、懲りずに再度電話。結果、損した。時間の無駄だった。
あたしゃ鬼じゃないんだ。クレーマーになりたいわけじゃない。だけどね、そうならないとサポートの人は動けないらしい。
落ち着いて話をしなければ状況は理解してもらえないだろう。そう思うから、大人の対応をしているつもり。それが、いかんのやね。返ってくるのは定型句だけ。
仕方ないのかもしれない。そのように対応するよう指導されているだろうし、それが出来ない人はそこに居られないのだろう。枠を超えた対応をすることは求められていないのだ。基本的に彼らに例外は許されない。
ということで、今回一つ学習した。メーカーは消耗品を製造物とは思っていない。だから、消耗品の相談をメーカーにしてはならない。
#消耗品とかかわらないことが利益を生むポイントなのかもしれんな。
さて、かといってここで引き下がるわけにはいかない。
消耗品に不満があるなら販売店に申し立てよう。
よっぽど気持ちのいい対応が返ってくるハズ。普通はね。

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