絵心 2

ふと気づいてみれば、絵心1から、はや1ヶ月以上が経過。そろそろアップせねば1はなんだったのってことですよ。
もちろんこの間、サボってはいない。ぼちぼちは描いてるんよ。おかげで捨てられないメモがじわじわとたまって困っているだ。
さて、しばらくぶりに、描きためていたくうを見返してみよう。
ふむふむ。時間がたってから自分の絵を見直すのはいいことだと思う。とても客観的に評価できるからね。
イケてる絵が出てきたので公開しよう。

パっと見、誰がどこの犬描いても最低こうはなるでしょ、という絵。
短いとでも思ったのでしょうか、それとも長すぎると思ったか。いずれにせよ、敢えて前足を書き直したワケが自分でも分かりません。本人が期待するような効果はなかったようです。
唯一ダックスの特徴を捉えられたのは、上目遣いの白目のみ。
「うーん。そういえば胴が長いからダックスなんじゃない」と、慰めてもらえるのが精一杯だ。
とんでもないことに、まるでしっぽが長いように見える、事実しっぽ長いじゃん。これ誰なんよっ。
いいわけですが、全ての絵心は時間がないときにノン消しゴムでピピピって描いてますです。それにね。散髪間近のくうのしっぽは、伸びてくるんてカールして、その特徴を大胆に表現すると心の目ではこう見えるんだよ。
さて、消しゴムは使わない、というイケてるポリシーを自分で評価してあげたいところですが…
絵心ないのに手抜いたらこんな結果しか残せない、って自分への戒めとして残しておくことにする。
反省のもと、気を取り直してもう一枚。

とても丁寧に描けています。
丁寧に描いただけあって、ディーテールにこだわりが見られます。
はぁあ。
前の絵が前の絵だけに、細かく「てんてん」足せば似て見えるとでも思ったのか>自分。
へたくそが手数を増やすと気味の悪い絵になるって実証してます。
このコーナー、たまにでも続けて許されるものでしょうか…>
ではまた。
追伸)次回は、へたくそな tocchi に代わってイラストのプロフェッショナルが描くとどうなるか、を公開してみたいと思います。

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