casio QV-10A

ごそごそごそ。どこにおいたっけ。
おっ、あったあった。うちには骨董品かあ、と思われるデジタルグッズが意外にある。
古い古いそれらのアイテムたちだけど、最新のデジカメできちんと撮ってあげると、とりあえずステキなものに見える。

casioが世界で初めて民生向けデジカメを発売した、ということを知らない人は多いかもしれない。
1995年3月10日、65,000円(安い)。この1台からデジカメの世界は始まった。
撮った画像がその場で確認できるなんて画期的なことだった。

CCDが回転して自分が撮れるなんて、電子カメラだからこそ。
QV-10発売から約一年、1996年3月15日。改良版のQV-10Aが発売された。
これ、QV-10A

ズーム機能がない。
フラッシュがない。
画像の記録方式はカシオの独自形式、別売りのソフトがないとパソコンでも扱えない。
外部記録媒体が扱えない。(そもそもない?)
電池寿命が異様に短い。
解像度は320×240。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする