バイオパークの気配り

夏休み、の出張先に落ち合い、九州へ行ってきました。
もちろん、天国に行ってしまったかのような事件や地獄に迷い込んだかのような土砂降りの雨や、いろんな事件を楽しみましたよ~
その中でも一番楽しんだのは「長崎バイオパーク
珍しい植物や動物と身近に触れ合い観察することができるどうぶつ園です。動物との触れ合い報告はまたの機会にして、今日はバイオパークの気配りについてのオドロキをお伝えしたいと思います。
一つめ:どうぶつ園にドライヤー?
ドライヤー
熱帯館の入り口に何やら張り紙が…「この先、めがねがくもりやすくなります。ドライヤーを設置していますのでご利用ください。
ほほう、熱帯間の中と外は湿度や温度が違うから、めがねがくもるのですね。幸い私のめがねはくもらなかったので使わなかったけど、うれしい思いやりでした。


二つめ:手洗い場がい~っぱい
手洗い場
さすがに動物との触れ合いを前面に押し出しているだけあって、至る所に手洗い場が準備されています。もちろん洗剤あり
衛生面にも思いやりですね。
三つめ:ワイパーで曇り取り
ワイパー
たいていの動物は、えさをあげたり手で触ったりとても身近ですが、中にはガラス越しに観察する動物もいます。
# 貴重な動物だったり、ちょっとお転婆な動物だったりするみたい。
そういうガラス越しのところに、今度はワイパーが掛けてありました。「ガラスが曇っているときは こちらをご利用ください。
ありゃ、ワイパーのところが写ってない写真しかない~[:しょぼん:]
四つめ:キラリ棒

キラリ棒:クリックして大きな画像をどうぞ

きりんのキラリちゃんに、えさをあげるための棒です。
キラリ棒の先に葉っぱのついた枝を差し、キラリちゃんに差し出すと、にっこり食べてくれるはず
なのに、食いしん坊のダチョウが食べちゃう~ キラリちゃ~ん、照れていないでもっとこっち来て~
結局、ぜ~んぶダチョウが…ごちそうさましちゃいました。
いろんな気配りに感謝しながら、ラマやカピバラ、ワラビー、リスザルたちと触れ合うことができました。楽しい時間を ありがとうございましたm(__)m

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