瀬戸内国際芸術祭 vol.4(男木島編1)

ぼやぼやして記事が進まないうちに、
瀬戸内国際芸術祭2010の会期が終了しちゃった...
でも終わったからって全部の作品がなくなる訳じゃないから、
ゆっくり島の人たちとふれあいながら島を回れるかもね。
芸術祭会期後の各作品の扱いについても確認してみよう。
【速報】芸術祭会期後の各作品の扱いについて
さて、女木島を経由して男木島に8:25到着。
男木島
[:雨:]雨に降られると大変だから急いで回ろう
最初に目に入るのは、『男木島の魂(ジャウメ・プレンサ)』。

交流館として使用されている中が透けて見える建物で、日本語やアラビア語などの文字が屋根に配置されている。

建物の周囲は水が張ってあり、う~ん、形も面白い。
用がなくても中に入ってみたい気持ちにさせる。
入ってみよう
天井にある文字の形が影を落とし、屋根も壁も透けているから不思議な感じの開放感がある。
で、室内に飾ってあった『カラクリン(井村 隆)』。



いや~ん、これ好き
モーターや金属でできている機械なのに、温かみや親しみを感じる。
中のちっちゃな人のようなものも動いてる~
回りに大勢の人がいることも忘れ、時間がゆっくりと流れる。
家に飾って眺められたらしあわせだわ。

欲しいよぉ...ねぇ?
井村隆 KARAKURIN WEBSITE
9時開場のところが多いのでのんびりだね~
坂道を進むと、『男木島 路地壁画プロジェクトwallalley(眞壁 陸二)』が目に飛び込んでくる。

カラフルだけど、周りに馴染んでる。
この後も、ちょくちょく出会える路地壁画。
旅館を案内するサインもステキ。うん、ステキ。

ちょっと道を横に入り狭い階段を上がると、『雨の路地(谷山 恭子)』があった。

地面には流れてくる水を受ける瓦が敷いてある。
↓これ、屋根じゃないよ、バケツの下の地面だよ。

残念ながら水が流れる時間に合わなかったけど、想像するだけでも楽しい。
この後も、ちょくちょく出会える雨の路地。
男木島は楽しい。わくわくする

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