直島へGO!#1

おぉっ、ブログの更新10日ぶり~ 10日って・・・えへっ、キリがいい~

高松の無料駐車場に車を停め、フェリーで直島へ。
フェリーが港に着くときから芸術に出会える。
赤いかぼちゃがお出迎え。

大きさを比較するものと一緒に撮影したらよかったな。
大きさが伝わらない

が帰省してから滞ってしまいましたね~
昨日の直島からご報告。
瀬戸内国際芸術祭2010にやっと行くことができました。
どうせ行くなら大阪へ帰るおにいちゃんも一緒に行こう
朝日が昇る前に出発だ~[:太陽:]

まずは、入場者数の制限があるため待ち時間が長くなる地中美術館で発行される整理券をゲット。
これで10:45にチケットを購入できる権利を獲得。
# あとで待ち時間を見たら、4時間になってたよ。
# 夏休みとはいえ平日なのにね。

地中美術館までの待ち時間に、一番近くて6月に開館したしたばかりの李禹煥美術館へ行こう。
歩いて10分弱、移動するも暑い、熱い、あついっ[:太陽:][:太陽:][:太陽:]
自分が陽炎になってしまいそう…
10:00開館まで30分くらい時間をつぶさなきゃ。
さて、どうやって時間をつぶそう。
ここで重要人物が登場 → お掃除をしている風のおじちゃん。
外に展示している作品について色々教えてくれる。
印象に残っているのは、このしゃべっていた内容よりも、最後に
「これは、この作品のテーマじゃないよ。自分がそう思っただけ」
って言ったこと。(by
# どうも作品を見続けているうちに、ご自分の解釈ができたようだ。
おじちゃん、海岸に降りると黄と黒の船があることを教えてくれる。
「ま、20人に1人くらいしか行かんけどな。」
私たちは行きますよ~
海岸へ降りてみた。

は言う。
「ず~っと海岸におってもいいな~」
なぜか唐突に穴を掘り始めた
それを撮影する
遠くの岩に張り付いているモニターのような物体に見入る

このままでもいいけどね、折角だからね、美術館に行きますよ。
ここで事件が起きる。
星占いなら、絶対12位に違いない、くらいの事件。
つづく。

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